2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、受験者に質問する僧侶。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
【新華社ラサ7月4日】中国西蔵自治区ラサ市のデプン寺で、チベット仏教ゲルク派の最高学位「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験が8日まで9日間の日程で行われている。
今回の予備試験は西蔵自治区のラサ、日喀則(シガツェ)、昌都(チャムド)、那曲(ナクチュ)4市の各大寺院と雲南省デチェン・チベット族自治州のソンツェリン寺の僧侶計13人が参加。審査を担当する32人の僧や700人以上の随伴僧が見守る中で五部大論(釈量論・般若学・中観学・俱舎論・戒学)の問答に臨むほか、理論・知識に関する試験を受ける。その後、僧審査委員会が審査し、最終試験「立宗答弁」の受験資格者と順位を決定する。
中国仏教協会西蔵分会によると、ゲシェー・ラランパは2004年に学位試験制度が再開され、これまでに215人が学位を取得している。
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、受験者の回答を聞く僧侶。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、質問に答える受験者。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、受験者の回答を聞く僧侶。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、質問に答える受験者(奥)。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験で、受験者に質問する僧侶。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
2日、デプン寺で開かれた「ゲシェー・ラランパ」の夏季予備試験。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)