6月29日、無人作業車を紹介する広州極飛科技の陳有生(ちん・ゆうせい)スマートプラットフォーム担当副総裁。(広州=新華社記者/梁旭)
【新華社広州7月3日】中国広東省広州市の農業テクノロジー企業、広州極飛科技は2007年に設立され、ロボットや人工知能(AI)、新エネルギー技術による農業支援に力を注いでいる。これまでに農業用のドローン、無人作業車、農機の自動操縦装置、スマートかんがいバルブなどを開発してきた。
今年3月までに世界で4400件を超える特許を出願し、うち発明特許は1300件以上に上る。製品とユーザーは世界70カ国・地域に広がり、精密農業機器サプライヤーとして重要な地位を占めている。
6月29日、広州極飛科技のスマート農業管理システム。(広州=新華社記者/梁旭)
6月29日、広州極飛科技で農業用ドローンについて理解を深める見学者。(広州=新華社記者/梁旭)
6月29日、広州極飛科技の移動サービスステーションの模型。(広州=新華社記者/梁旭)
広東省潮州市の茶畑で摘んだ茶葉を運ぶ広州極飛科技の農業用ドローン。(4月17日撮影、広州=新華社記者/梁旭)