6月30日、開業当日の西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/邵瑞)
【新華社西安7月2日】中国陝西省西安市と湖北省十堰(じゅうえん)市を結ぶ西十高速鉄道が6月30日に開業し、起点となる西安東駅が供用を開始した。駅舎面積は10万平方メートルで、ホームは13面27線。幹線鉄道と都市間鉄道、都市軌道交通が乗り入れる西北地区の重要なターミナル駅となる。
6月29日、開業前日に撮影した西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
建設には現場を一元管理するスマート建設システム、第5世代(5G)移動通信システムと衛星測位システム「北斗」を組み合わせた高精度測位など先端技術を採用。計画段階から開業後の維持管理まで対応できる体制を構築した。
6月30日、西安東駅を出発する西十高速鉄道の西安発1番列車。(西安=新華社記者/李一博)
屋根には3万平方メートルを超える太陽光発電パネルを設置。年間700万キロワット時以上のグリーン(環境配慮型)電力の自給を実現し、低炭素モビリティーを後押ししている。
6月29日、開業前日に撮影した西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
6月29日、開業前日に撮影した西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
6月29日、開業前日に撮影した西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業当日の西安東駅。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
6月30日、西安東駅を出発する西十高速鉄道の列車。(ドローンから、西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業当日の西安東駅待合ホール。(西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業当日の西安東駅待合ホール。(西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業した西安東駅を見学に訪れた人たち。(西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業当日の西安東駅で、待合ホールを歩く人たち。(西安=新華社記者/李一博)
6月30日、開業当日の西安東駅インフォメーションカウンターで、問い合わせをする人。(西安=新華社記者/李一博)
6月30日、西安東駅の外で記念撮影する人たち。(西安=新華社配信/王警)
6月30日、西安東駅の外観。(西安=新華社配信/王警)