6月30日、北京南駅で、上海虹橋行きの列車の乗降口に向かう乗客。(北京=新華社記者/張晨霖)
【新華社北京7月1日】中国の北京、上海両市を結ぶ京滬(けいこ)高速鉄道が6月30日、開業15周年を迎えた。15年間で累計222万本以上の列車を運行し、延べ23億人以上を輸送した。
旅客数、輸送効率、経営収益は度々過去最高を更新し、安全性能やサービスの質、科学技術イノベーションは常に高い水準を保ってきた。広範な旅客の移動ニーズに応え、沿線地域の経済・社会の質の高い発展に力強い原動力を注いだ。
6月30日、北京南駅を出発する上海虹橋行きの列車。(北京=新華社記者/張晨霖)
6月30日、北京南駅で、上海虹橋行きの列車に乗り込んだ乗客。(北京=新華社記者/張晨霖)
6月30日、北京南駅で、上海虹橋行きの列車に乗り込んだ乗客。(北京=新華社記者/張晨霖)
6月30日、北京南駅で、上海虹橋行きの列車への乗車を持つ旅客。(北京=新華社記者/張晨霖)
6月30日、北京南駅を出発する上海虹橋行きの列車。(北京=新華社記者/張晨霖)