欽州市で開催された第2回「坭興杯」中国名陶技芸大会に参加した全国各地の選手たち。(2016年11月30日撮影、欽州=新華社記者/張愛林)
【新華社欽州6月29日】中国広西チワン族自治区欽州(きんしゅう)市はここ数年、文化博覧会や文化・観光研修、インターネットなどを活用し、中国四大名陶の一つ「坭興陶(でいこうとう)」の文化的影響力を絶えず拡大している。職人の優れた技と匠の精神の継承により、無釉窯変という独特の技法は中国の伝統文化を取り入れた無形文化遺産商品へ生まれ変わり人気を博し、販売数も着実に伸びている。千年の歴史を持つ陶器は、就業者の増収につながり、産業規模は拡大を続けている。(記者/張愛林)
19日、広西チワン族自治区欽州市欽江の古竜窯を開き、焼き上がった坭興陶を取り出す従業員。(欽州=新華社記者/張愛林)
24日、欽州市の工房「集陶居」で、ロシア輸出向けの急須を制作する坭興陶の職人。(欽州=新華社配信/敖帥昌)
23日、欽州市の工房「集陶居」で、坭興陶を制作する新卒生。(欽州=新華社記者/張愛林)
23日、欽州市の工房「集陶居」で、坭興陶の急須のふたを制作する新卒生。(欽州=新華社記者/張愛林)
24日、欽州市の工房「集陶居」で、顧客の要求に合っているか陶器の素地を確認する坭興陶の職人。(欽州=新華社記者/張愛林)
19日、欽州市欽江の古竜窯で窯出し作業をする従業員。(欽州=新華社記者/張愛林)
23日、欽州市の工房「集陶居」で、坭興陶の急須の注ぎ口を彫刻する実習中の大学生。(欽州=新華社記者/張愛林)
24日、欽州市の工房「集陶居」で、制作した坭興陶の急須を並べる職人。(欽州=新華社記者/張愛林)
24日、欽州市の工房「集陶居」で、ろくろ引きをする坭興陶の職人。(欽州=新華社記者/張愛林)
23日、欽州市の工房「集陶居」で、坭興陶を制作する新卒生。(欽州=新華社記者/張愛林)
制作室でろくろ引きを練習する欽州学院陶磁器デザイン専攻の学生。(2017年4月19日撮影、欽州=新華社記者/張愛林)
欽州市にある明代に造られた欽江古竜窯。(6月19日、ドローンから、欽州=新華社記者/張愛林)
23日、欽州市の工房「集陶居」で、坭興陶を制作する新卒生4人。(欽州=新華社記者/張愛林)