18日、国家現代中薬イノベーションセンターの中薬バイオエンジニアリング研究実験室。(天津=新華社記者/殷剛)
【新華社天津6月29日】中国天津市の国家現代中薬イノベーションセンターは、中薬(中国伝統薬)分野の国家製造業イノベーションセンターとして、共通技術の研究開発や業界向け公共サービスのプラットフォームを整備し、中薬産業の高度化を後押ししている。
同センターは、中薬材の質の高い供給、中薬生産の現代化、設備のスマート化、市場応用の4分野を軸に、産業共通技術の開発や生産工程の集約化・スマート化を進めるとともに、イノベーション、産業、資金、人材の連携を深めることで、中薬産業の質と効率の向上を図っている。
18日、国家現代中薬イノベーションセンターに展示された中薬材。(天津=新華社記者/殷剛)
18日、近赤外分光計測器を使って中薬の成分を検査する研究員。(天津=新華社記者/殷剛)
18日、国家現代中薬イノベーションセンターの中薬成分調製実験室。(天津=新華社記者/殷剛)
18日、国家現代中薬イノベーションセンターの壁に展示された中薬材標本。(天津=新華社記者/殷剛)
18日、国家現代中薬イノベーションセンターの中薬製剤中間試験施設。(天津=新華社記者/殷剛)
18日、国家現代中薬イノベーションセンターのスマート製造中央制御室。(天津=新華社記者/殷剛)