24日、同江北駅で積み替え作業中の中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/張濤)
【新華社ハルビン6月29日】中国黒竜江省の鉄道を管理、運営する中国鉄路ハルビン局集団は24日、ロシア国境にある同江鉄道口岸(通関地)を経由した中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際貨物列車)が年初から23日までに計128本運行され、貨物量は11万5724トンに上ったと明らかにした。いずれも前年同期比で2倍以上となり、国境を越えた物流が大幅に増加したことを示している。
同江は2022年11月に正式開通した国内で最も新しい中欧班列の通関地。「国家1類口岸」の中で唯一、河川を越える鉄道橋で国外とつながっており、「一帯一路」黒竜江陸海シルクロード経済ベルトの重要ルートの一つとなっている。
24日、同江北駅で積み替え作業中の中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/張濤)
24日、同江北駅で積み替え作業の指示を出すスタッフ。(ハルビン=新華社記者/張濤)
24日、同江北駅で積み替えられるコンテナ。(ハルビン=新華社記者/張濤)
24日、同江北駅の積み替え場に入る中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/張濤)
24日、同江北駅の積み替え場に入る中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社記者/張濤)
24日、同江北駅の積み替え場に入る中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/呉雨南)
24日、同江北駅で積み替え作業中の中欧班列。(ハルビン=新華社記者/張濤)