23日、山東省栄成市沿岸部の海上養殖エリアで、オゴノリの種付け作業をする従業員。(ドローンから、栄成=新華社配信/李信君)
【新華社栄成6月28日】中国山東省栄成市の沿岸にある各海上養殖エリアではこのところ、オゴノリの生産が本格化し、海上やふ頭は活気を見せている。
同市は近年、コンブ収穫後に遊休化していた養殖いかだを活用し、オゴノリ養殖への転換を進めてきた。海上養殖施設の稼働率は大幅に向上し、漁民の増収につながっている。
23日、山東省栄成市成山鎮の鑫城山海上養殖エリアで、オゴノリを生産する従業員。(ドローンから、栄成=新華社配信/王福東)
23日、山東省栄成市沿岸部の海上養殖エリアで、オゴノリの種付け作業をする従業員。(ドローンから、栄成=新華社配信/李信君)
23日、山東省栄成市成山鎮の鑫城山海上養殖エリアで、オゴノリの種を付ける網を運ぶ養殖船。(栄成=新華社配信/王福東)
23日、山東省栄成市沿岸部の海上養殖エリアで、オゴノリの種付け作業をする従業員。(ドローンから、栄成=新華社配信/李信君)