アジアジュニア体操選手権 日本は女子団体銀、個人総合銅

アジアジュニア体操選手権 日本は女子団体銀、個人総合銅

新華社 | 2026-06-28 14:13:15

26日、撮影に応じる南埜佑芽(左)と村上茉愛コーチ。(遵義=新華社記者/周宣妮)

 【新華社貴陽6月28日】中国貴州省遵義市で26日、第19回アジアジュニア体操競技選手権大会(女子)が行われ、日本は団体総合で銀メダル、個人総合では南埜佑芽(14)が銅メダルを獲得した。

 女子団体決勝は、跳馬、段違い平行棒、平均台、床運動の4種目で競われ、中国が合計163・563点で1位、日本は157・329点で2位だった。個人総合決勝では、南埜佑芽が53・032点で3位となった。(記者/周宣妮、羅羽)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。