新華社 | 2026-06-27 18:27:31
【新華社荊州6月27日】中国湖北省で24日から行われている視察活動で、荊州(けいしゅう)市を訪れた27の国・国際機関の駐中国大使や上級外交官、シンクタンクの専門家ら約40人が、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定されている荊州古城壁を見学した。一行は、城壁を歩きながら、中華文明の長い歴史と文化を体験した。
荊州は楚文化の発祥地であり、三国文化の中心地として知られる。中国を代表する歴史文化都市の一つで、荊州古城壁は地方都市の城壁として保存状態が良いとされる。(記者/眭黎曦、羅蘭)
本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が
ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご
連絡ください。