
記者会見に臨む中国外交部の郭嘉昆報道官。(北京=新華社配信)
【新華社北京6月26日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は26日の記者会見で、中国の軍事力の発展を巡る質問に答え、中国は平和的発展の道を歩んでおり、軍事力発展はいかなる国も標的としていないと強調した。
郭氏は次のように述べた。中国は平和的発展の道を一貫して歩んでいる。中国の軍事力発展は、国家の主権と安全、発展の利益を守るためであり、いかなる国も標的としていない。中国の軍事力の増大は世界の平和勢力の増大を意味し、アジア太平洋地域と世界の平和と安定の維持に資する。