中国外交部、日本は域外国と頻繁に交流と批判 ウクライナとの軍事協力報道で

中国外交部、日本は域外国と頻繁に交流と批判 ウクライナとの軍事協力報道で

新華社 | 2026-06-24 00:30:00

中国外交部。(北京=新華社記者/李賀)

 【新華社北京6月23日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は23日の記者会見で、ウクライナと日本がドローン製造などの軍事協力を模索しているとの報道に関し、日本は域外国と頻繁に交流し、自衛隊の活動範囲を広げていると批判した。

 郭氏は次のように述べた。日本は近年、「再軍事化」を大いに推進し、中長距離の強力な攻撃兵器の開発、殺傷兵器の輸出禁止解除、域外国との頻繁な交流、自衛隊の活動範囲の拡大、実戦が可能な作戦体系の構築を進めている。

 これは日本国憲法や国際法の制約、「専守防衛」の原則を打ち破り、戦後の国際秩序に挑戦するものであり、日本が自ら掲げる「平和国家」というイメージに反する。日本の「新型軍国主義」は勢いを増して脅威となり、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会は高い警戒を保ち、断固として阻止しなければならない。

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