
22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶6月23日】中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8013便が22日、長安汽車製の自動車182台を載せて重慶市の国際貨物専用ターミナル、重慶団結村センター駅を出発した。長さ40フィート、総重量35トンの汎用自動車コンテナが初めて全車両に導入され、輸送効率が大幅に向上した。
従来のコンテナは積載上限が乗用車で3台、スポーツタイプ多目的車(SUV)で2台だったが、新型コンテナは乗用車または小・中型SUVを4台積載でき、1台当たりの輸送コストを抑えられる。

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅を発車した中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
中欧班列は統一ブランド立ち上げから10年が経過し、重慶発便の運行本数は累計2万本以上、貨物総額は6500億元(1元=約24円)を超えた。自動車産業分野では完成車の累計輸送額が約740億元に上っている。

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(重慶=新華社記者/唐奕)

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅を発車した中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、重慶団結村センター駅で積載される新型自動車コンテナ。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、重慶団結村センター駅で積載される新型自動車コンテナ。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、重慶団結村センター駅で積載される新型自動車コンテナ。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、重慶市の団結村センター駅で積み込みを待つ新型自動車コンテナ。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

22日、新型自動車コンテナを初めて全車両に導入し、重慶市の団結村センター駅で出発を待つ中欧班列。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)