23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社配信/李汶駿)
【新華社文昌6月23日】中国は23日午前10時10分(日本時間同11時10分)、「通信技術試験衛星26号A」を搭載した運搬ロケット「長征7号改」を海南省の文昌宇宙発射場から打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
衛星は主に通信や放送、データ伝送などの事業に用いられ、関連技術の検証も行う。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で653回目となった。
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社配信/李汶駿)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社配信/李汶駿)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
23日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)