16日、海油工程天津スマート化製造基地で撮影した構造物プレハブ工場。(天津=新華社記者/李然)
【新華社天津6月22日】中国石油大手、中国海洋石油集団(CNOOC)傘下の海洋石油工程が運営する天津スマート製造基地は、海洋エンジニアリング技術の開発、設備製造、海上油田・ガス田の操業と保守を一体化した総合拠点となっている。
基地は第5世代移動通信システム(5G)やビッグデータ、人工知能(AI)などの先端技術を幅広く導入し、プロジェクト管理や工場建設から構内管理に至るまで、全工程のスマート化を実現した。こうした取り組みは、人手に依存していた中国の海洋設備製造を現代的なスマート工場へと転換させている。
16日、海油工程天津スマート化製造基地で自動溶接装置を操作する従業員。(天津=新華社記者/李然)
16日、海油工程天津スマート化製造基地でロボット溶接を見守る従業員。(天津=新華社記者/李然)
16日、海油工程天津スマート化製造基地で撮影した溶接装置。(天津=新華社記者/李然)
16日、海油工程天津スマート化製造基地で、鋼管全自動加工装置の稼働状況を確認する従業員。(天津=新華社記者/李然)