
13日、空から見た万霊古鎮と瀨渓河。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶6月18】中国重慶市栄昌区の万霊古鎮は、国家4A級(5段階の上から2番目)観光風景区に指定されており、週末には観光客でにぎわう。
地元では近年、観光の質向上と規模拡大に継続的に取り組み、交通アクセスや駐車場などのインフラ整備を加速。無形文化遺産と観光を深く融合させる発展モデルを追求している。瀨渓河流域の総合管理も着実に進め、生態系保全の基盤を強化するなど、歴史ある街並みの保護と持続可能な発展の両立を図ることで、町に新たな活力を吹き込んでいる。

13日、万霊古鎮を流れる瀨渓河で水遊びをする観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

13日、万霊古鎮の路地を散策する親子。(重慶=新華社記者/唐奕)

13日、空から見た万霊古鎮と瀨渓河。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

13日、万霊古鎮を流れる瀨渓河で水遊びをする観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

13日、万霊古鎮の大栄橋を渡る観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

13日、万霊古鎮の大栄橋を渡る観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

13日、万霊古鎮を流れる瀨渓河で水遊びをする親子。(重慶=新華社記者/唐奕)