穀倉地帯でスマート農機が活躍 中国黒竜江省

穀倉地帯でスマート農機が活躍 中国黒竜江省

新華社 | 2026-06-18 14:07:31

14日、黒竜江省にある建設農場のトウモロコシ畑で追肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/許穎献)

 【新華社ハルビン6月18日】中国北部の穀倉地帯、黒竜江省では現在、夏の農地管理が進められており、最新の農機が黒土地帯を行き交い、生産効率の向上と増産に貢献している。同省の耕起・種まき・収穫の機械化率は99・3%に上り、スマート農機の保有数は67万6千台で全国最多、農業用ドローンの保有台数と運用面積も全国トップとなっている。

15日、黒竜江省にある尾山農場の大豆畑で作業する衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ハルビン=新華社配信/陸文祥)

15日、黒竜江省にある紅色辺疆農場のトウモロコシ畑で追肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ハルビン=新華社配信/許穎献)

15日、黒竜江省にある鶴山農場のトウモロコシ畑で施肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/林進春)

15日、黒竜江省にある尖山農場で施肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/林進春)

13日、黒竜江省のトウモロコシ畑で作業する農機。(ハルビン=新華社配信/王金彬)

15日、黒竜江省の水田でドローンを使ってデータを収集する技術者。(ハルビン=新華社配信/王金彬)

13日、黒竜江省にある遜克農場の大豆畑で、衛星測位システム「北斗」を搭載した自走式散布機を操作するオペレーター。(ハルビン=新華社配信/銭泊羽)

14日、黒竜江省にある紅色辺疆農場で、気象観測や害虫監視などのスマート端末を使ってデータ収集と分析を行う技術者。(ハルビン=新華社配信/銭泊羽)

12日、黒竜江省にあるトウモロコシ畑で追肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄永興)

12日、黒竜江省にあるトウモロコシ畑で追肥作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄永興)

12日、黒竜江省にある紅星農場の有機大豆畑で除草作業をする衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ハルビン=新華社配信/張洪渓)

14日、黒竜江省の綏浜農場で施肥作業をする農業用ドローン。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/李興)

14日、黒竜江省にある友誼農場の大豆畑で作業する衛星測位システム「北斗」を搭載した農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/徐宏宇)

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