習近平氏、新華社古参党員に返信 「赤い遺伝子」継承を強調

習近平氏、新華社古参党員に返信 「赤い遺伝子」継承を強調

新華社 | 2026-06-18 11:27:30

 【新華社北京6月18日】中国の習近平(しゅう・きんぺい)共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は党成立105周年を迎えるに当たり、新華社の古参党員で102歳の張連生(ちょう・れんせい)氏から寄せられた手紙に返信し、張氏と全国の古参党員、古参同志に心のこもったあいさつを伝えた。

 習氏は返信で次のように述べた。あなたはかつて中央縦隊「四大隊」の通信員として、戦火の中を党中央に従って陝西省北部に転じ、通信技術の現場に生涯をささげてきた。100歳を超えても党と国家の発展に関心を持っていることに敬意を表す。

 手紙には永遠に党と共に歩み、永遠に四大隊の一員であるとつづられ、党を愛する真摯な気持ちが込められていた。新時代の共産党員は「赤い遺伝子」を受け継ぎ、初心を忘れず、使命を胸に刻み、責任と義務を果たし、新たな征途で優れた成果を上げなければならない。

 中央縦隊四大隊は解放戦争中に党中央と毛沢東主席に同行し、陝西省北部を転戦した新華社の作業チームで、報道と通信連絡を担った。張氏は習氏に宛てた手紙で、同隊での革命活動を振り返り、永遠に党と共に歩むという揺るぎない信念を表明していた。

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。