ルリノドハチクイ、中国福建省の村で10年連続営巣

ルリノドハチクイ、中国福建省の村で10年連続営巣

新華社 | 2026-06-18 22:50:16

14日、木の枝に止まってさえずるルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

 【新華社南平6月18日】中国福建省南平市の斜渓村に、「中国で最も美しい小鳥」と呼ばれるルリノドハチクイが今年も飛来した。青緑色に輝く喉と赤褐色の頭を持つ渡り鳥で、同村で巣を作り、ひなを育てるのは今年で10年連続となる。

 ルリノドハチクイは毎年5月から9月にかけて東南アジアから渡来する。同村は森林が村域の8割近くを占め、餌となる昆虫が豊富なうえ、人による干渉も少なく、繁殖に適した環境が保たれている。

14日、羽を広げ飛び立つルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、枝に止まって羽を休めるルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、木の枝に止まるルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、木の枝を飛び立つルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、木の枝を飛び立つルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、木の枝に止まって羽を休めるルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

14日、羽を広げ飛び立つルリノドハチクイ。(南平=新華社配信/邱汝泉)

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