「中欧班列」東ルート、運行本数累計4万本超

「中欧班列」東ルート、運行本数累計4万本超

新華社 | 2026-06-17 20:43:15

16日、同江北駅(黒竜江省)を出発する中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/呉雨南)

 【新華社ハルビン6月17日】中国と欧州を結ぶ国際貨物列車「中欧班列」の東ルートで、2026年6月時点の累計運行本数が4万本を超え、貨物輸送量は390万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。中国鉄路ハルビン局集団が明らかにした。

 東ルートでは、内モンゴル自治区の満洲里、黒竜江省の綏芬河(すいふんが)と同江にある三つの鉄道通関地を経由して、列車が中国を出入境する。

16日、綏芬河駅(黒竜江省)に停車する中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/曲芸偉)

16日、満洲里駅(内モンゴル自治区)で発車を待つ中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄旭)

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