
13日、貴州省安順市呉家屯で地戯を演じる人々。(安順=新華社記者/楊文斌)
【新華社安順6月17日】中国の「文化・自然遺産の日」に当たる13日、貴州省安順市呉家屯で無形文化遺産をテーマにしたパレードと実演が行われた。周辺の村から20余りの団体が集まり、伝統演劇「地戯」や飾りちょうちんを披露した。
安順地戯は2006年に第1次国家級無形文化遺産に登録された。素朴で力強い表現が特徴で、長い歴史を持ち、「演劇の生きた化石」と呼ばれる。

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯に合わせて銅鑼や太鼓を打ち鳴らす住民。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯を演じる住民。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯を演じる住民。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯の実演に参加した住民ら。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯を演じる住民。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で地戯を演じる人々。(安順=新華社記者/楊文斌)
13日、貴州省安順市呉家屯で地戯の公演をライブ配信する住民。(安順=新華社記者/楊文斌)

13日、貴州省安順市呉家屯で、無形文化遺産をテーマにしたパレードに参加した地戯の団体。(安順=新華社記者/楊文斌)