カシミヤヤギで農村振興を後押し 中国内モンゴル・オトク旗

カシミヤヤギで農村振興を後押し 中国内モンゴル・オトク旗

新華社 | 2026-06-16 09:43:31

11日、オトク畜産企業で飼育されているアルバスカシミヤヤギ。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

 【新華社フフホト6月16日】中国内モンゴル自治区オルドス市オトク旗は、アルバスカシミヤヤギの主要な生産拠点となっている。地元では長年にわたり繁殖技術の改良を重ね、優良品種の供給体制を強化し、畜産業の標準化と大規模化を進めるとともに、牧畜民の就業と増収を図り、農村振興を後押ししている。

 アルバスカシミヤヤギは、肉は柔らかく臭みがなく、毛はなめらかで長く良質なカシミヤの高い収量が期待でき、経済価値が高い。現在、同地での飼育規模は現在160万頭余りとなっている。

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギに飼料を与える従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業で、アルバスカシミヤヤギ舎のモニター画面を示す従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギの毛の状態を確認する従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギの毛の長さを測る従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業で、ホイールローダーで飼料をミキサーに投入する従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギの毛を刈る従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギに飼料を与える従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業でアルバスカシミヤヤギの成長状況を確認する従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)

11日、オトク旗の畜産企業のヤギ舎。(ドローンから、オルドス=新華社記者/李志鵬)

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