12日、中国国家博物館に展示された太陽神鳥金飾。(北京=新華社記者/金良快)
【新華社北京6月16日】中国四川省成都市の金沙遺跡博物館が所蔵する「太陽神鳥金飾」が12日、中国東方航空の国家博物館テーマ便で北京に到着し、翌13日から中国国家博物館「三星堆・金沙遺跡古蜀文明展」で公開されている。
太陽神鳥金飾は2001年に金沙遺跡で出土した円形の金箔装飾品で、金含有率は94・2%。古蜀文明の金細工を代表する遺物であり、太陽崇拝を表現した芸術的傑作としても知られる。4羽の鳥が太陽を囲むモチーフは、2005年8月16日に中国の文化遺産のシンボルマークとなった。
12日、中国国家博物館に展示された太陽神鳥金飾。(北京=新華社記者/金良快)
12日、中国国家博物館「三星堆・金沙遺跡古蜀文明展」の会場。(北京=新華社記者/金良快)
12日、太陽神鳥金飾の受け渡しをする展覧会関係者ら。(北京=新華社記者/金良快)
12日、太陽神鳥金飾の受け渡しをする展覧会関係者ら。(北京=新華社記者/金良快)
12日、太陽神鳥金飾を展示する成都金沙遺跡博物館の王方(おう・ほう)研究館員。(北京=新華社記者/金良快)