イノベーション成果の実用化を後押し 北京市豊台区

イノベーション成果の実用化を後押し 北京市豊台区

新華社 | 2026-06-16 13:36:34

11日、北京市豊台区のテクノロジー企業、北京昱檪(いくれき)技術(YuliTech)のハードウエア設計部が試験運用しているロボット。(北京=新華社記者/王婧嬙)

 【新華社北京6月16日】中国北京市はここ数年、科学技術の成果を効率的に実用化する取り組みを持続的に推進している。

 同市豊台区は「パイロットテスト(生産に入る前の中間検査)プラットフォーム集積区」の構築を重要な突破口として、「新たな質の生産力」(科学技術イノベーションが主導し、質の高い発展を促す生産力)の発展や首都の国際科学技術イノベーションセンター建設を後押ししている。同区では多くのテクノロジー企業が産業ニーズに沿って技術応用の道を開拓し、より多くの「試作品」を実際の製品へと導き、イノベーションの実効性で産業の発展に貢献している。

11日、北京市豊台区のテクノロジー企業、北京昱檪(いくれき)技術(YuliTech)の展示ホールで、携帯型果物用非破壊検査器を紹介する同社創業者の栗旭錦(りつ・きょくきん)氏。(北京=新華社記者/王婧嬙)

11日、北京市豊台区のハイテク企業、北京戴納実験科技(Dynaflow)で、同社が顧客向けに設計したアクリロニトリルブラックライト実験室を紹介するスタッフ。(北京=新華社記者/王婧嬙)

11日、北京市豊台区のハイテク企業、北京戴納実験科技(Dynaflow)の触媒キャリアスマート測定プラットフォーム。(北京=新華社記者/王婧嬙)

11日、北京市豊台区のテクノロジー企業、北京昱檪(いくれき)技術(YuliTech)のハードウエア設計部で、高解像度顕微鏡の下に置かれた回路基板。(北京=新華社記者/王婧嬙)

11日、北京市豊台区のハイテク企業、北京戴納実験科技(Dynaflow)で、同社が顧客向けに開発した液体自動精密計量ロボットを紹介する遅海鵬(ち・かいほう)董事長。(北京=新華社記者/王婧嬙)

11日、北京市豊台区のテクノロジー企業、北京昱檪(いくれき)技術(YuliTech)の展示ホールに展示された宅配車両用スマートモジュール端末。市内を走る配送車両の情報を配送末端のデジタル・スマート化サービスプラットフォームにアップロードできる。(北京=新華社記者/王婧嬙)

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