端午節を前に名物ちまき「鳳会粽」作り 中国・海南省文昌市

端午節を前に名物ちまき「鳳会粽」作り 中国・海南省文昌市

新華社 | 2026-06-15 16:49:31

12日、海南省文昌市の工場で、鳳会粽を包む従業員。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

 【新華社文昌6月15日】中国海南省文昌市のちまきメーカーでは、端午節(旧暦5月5日、今年は6月19日)を前に高まる需要に対応するため、地元産黒豚や塩漬け卵黄、もち米を使った名物ちまき「鳳会粽」の製造が急ピッチで進んでいる。鳳会粽は同市の鳳会村で生まれた文昌を代表するちまきで、一つ一つ手作りされる。

12日、海南省文昌市の工場で、高温消毒後に静置、冷却される鳳会粽。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で、完成した鳳会粽を箱詰めする従業員。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で、鳳会粽の材料を混ぜ合わせる従業員。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で、鳳会粽を包む従業員。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で作られた鳳会粽。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で、手作業で包まれた鳳会粽。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

12日、海南省文昌市の工場で、煮上がった鳳会粽を並べて冷まし、真空パックの準備をする従業員。(文昌=新華社記者/蒲暁旭)

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