北京で全国党建設工作座談会

北京で全国党建設工作座談会

新華社 | 2026-06-15 20:02:45

15日、北京で開かれた全国党建設工作座談会。(北京=新華社記者/李響)

 【新華社北京6月15日】中国共産党は15日、全国党建設工作座談会を北京で開き、蔡奇(さい・き)党中央政治局常務委員・中央書記処書記が出席し、演説した。李希(り・き)党中央政治局常務委員・中央紀律検査委員会書記も出席した。

 会議では次の認識が示された。習近平(しゅう・きんぺい)同志を核心とする党中央は第18回党大会(2012年11月)以降、長期間政権を担うマルクス主義政党をどのような政党として、いかに建設すべきかという重要な時代の課題を巡り、一連の新たな理念、思想、戦略を打ち出し、習近平党建設思想を形成した。習近平党建設思想は、習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想の重要な構成部分であり、マルクス主義の党建設に関する学術理論の発展に重要な独創的貢献をした。強党強国に対し、大きな現実的意義と長期的指導意義を持つ。

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