7日、孟村回族自治県の広場で開門八極拳の練習に励む子どもたち。(滄州=新華社記者/王鵬)
【新華社滄州6月15日】中国河北省滄州市の孟村回族自治県は、伝統武術「八極拳」の代表的な流派「開門八極拳」の発祥地として知られる。数百年の歴史を持ち、2008年に国家級無形文化遺産に登録された。
地元では近年、学校での武術文化教育や無料講習会の開催、海外での伝承拠点の設置などを進めている。伝承拠点は現在、中国の30余りの省・自治区・直轄市のほか、日本、韓国、米国など十数カ国に広がっている。
7日、孟村回族自治県の八極拳研修センターで練習に励む受講生。(滄州=新華社記者/王鵬)
7日、孟村回族自治県の広場で子どもたちを指導する開門八極拳第9代伝承者の張峰(ちょう・ほう)さん。(滄州=新華社配信/紀明維)
7日、孟村回族自治県の広場で開門八極拳の練習に励む子どもたち。(滄州=新華社配信/劉臻睿)
7日、孟村回族自治県の広場で開門八極拳の練習に励む子どもたち。(滄州=新華社配信/紀明維)
7日、孟村回族自治県の広場で子どもたちを指導する開門八極拳第9代伝承者の張峰(ちょう・ほう)さん(中央)。(滄州=新華社記者/王鵬)
7日、孟村回族自治県の八極拳研修センターで練習する、米テキサス州から来た受講者。(滄州=新華社記者/王鵬)