
12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)
【新華社フフホト6月14日】中国内モンゴル自治区で、かつて野生下で姿を消したシカ科の動物シフゾウの個体数が増えている。自治区林業・草原局によると、2021年に初めて27頭を野生復帰させて以降、繁殖が順調に進み、現在は74頭に増えた。
シフゾウは中国の国家1級保護動物に指定されており、全国の個体数は1万4千頭余りとなっている。

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)

12日、内モンゴル自治区の大青山国家級自然保護区に生息するシフゾウの群れ。(フフホト=新華社記者/李雲平)