10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業で作業する従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)
【新華社オルドス6月14日】中国内モンゴル自治区オルドス市オトク旗で、健康食品などに利用される微細藻類、スピルリナの産業集積が進んでいる。培養、加工、販売を一体化した産業パークを整備し、関連事業の裾野を拡大。研究開発への投資も強化し、養殖技術の改良や製品の高付加価値化にも取り組んでいる。
スピルリナ産業は現在、同旗を代表する特色産業の一つとなり、製品は40以上の国・地域に輸出されている。地域経済の発展にも寄与している。
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業で、スピルリナの形態を観察する技術者。(オルドス=新華社記者/李志鵬)
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業で、スピルリナ製品を梱包(こんぽう)する従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業で、スピルリナ錠の仕上がりを確かめる従業員。(オルドス=新華社記者/李志鵬)
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業が運営するスピルリナ培養ハウス。(オルドス=新華社記者/李志鵬)
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク内の企業が運営するスピルリナ培養ハウス。(ドローンから、オルドス=新華社記者/李志鵬)
10日、オトク旗スピルリナ産業パーク。(ドローンから、オルドス=新華社記者/李志鵬)