
13日、ロプ県図書館新館で本を読む子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)
【新華社ホータン6月14日】中国新疆ウイグル自治区ホータン地区にあるロプ県図書館(新館)は北京市の全額出資で建設され、2025年10月に開館した。総投資額は4983万元(1元=約24円)、延床面積は7083平方メートル。400席以上の閲覧席とスマート貸出システムを備え、一般向け、子ども向けの書籍と電子書籍、デジタル体験、科学展示など複数のエリアがある。

13日、ロプ県図書館新館で保護者と共に本を読む子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)
北京市は首都図書館の書籍や文献、デジタルコンテンツなど良質な文化資源を新疆側と共有し、蔵書の充実につなげる的確な支援を継続的に実施してきた。新館を拠点に、県級の総合館、郷・鎮の読書スペース、村の図書ステーションを連動させた読書サービスネットワークを構築し、施設を無料開放して読書会や科学講座などを定期的に開催している。図書館は各民族の住民が学び、交流し、気軽に読書を楽しむ公共文化空間となっている。(記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館で勉強する来館者。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館で保護者と共にデジタル体験を楽しむ子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館で本を読む子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館の航空宇宙科学普及展示ホール。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館の書棚。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館で本を読む子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)

13日、ロプ県図書館新館で本を読む子どもたち。(ホータン=新華社記者/常博深)