10日、半月里村の一角。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
【新華社寧徳6月12日】中国福建省寧徳市霞浦県渓南鎮の北東部に位置する半月里村は、地形が半月のように見えることから名付けられた。少数民族ショオ族の古跡が比較的集中し、清代の建築群が広範囲にわたり保存されている。ショオ族の人々が集まって暮らし、同民族の婚礼習俗や小説歌(民謡の一種)など七つの無形文化遺産がほぼ完全な形で継承されている。
地元ではここ数年、豊富な民族文化資源を生かし、古村の保護と活性化を継続して推進している。無形文化遺産の展示や地元に伝わる風習の伝承、文化・観光の融合などを通じて、国内外の観光客を魅了している。
10日、半月里村で伝統的なショオ族武術の練習道具の石を持ち上げようとするインドネシアのブロガー。石の重さは130キロある。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村の一角。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村でショオ族武術のパフォーマンスを見る観光客。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村で寧徳市の市級無形文化遺産、ショオ族の手剪(はさみを使わず、手だけで紙をちぎって模様や図柄を作り出す技法)を体験するブロガー。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村で寧徳市の市級無形文化遺産、ショオ族の手剪(はさみを使わず、手だけで紙をちぎって模様や図柄を作り出す技法)を体験するブロガー。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村で竹竿舞(バンブーダンス)を踊る観光客。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村で寧徳市の市級無形文化遺産、ショオ族の手剪(はさみを使わず、手だけで紙をちぎって模様や図柄を作り出す技法)を体験するブロガー。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村でショオ族の手剪(はさみを使わず、手だけで紙をちぎって模様や図柄を作り出す技法)作品を掲げるブロガー。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村のショオ族民間博物館を見学する観光客。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村の景色。(寧徳=新華社記者/張笑宇)
10日、半月里村で国家級無形文化遺産に登録されたショオ族の婚礼習俗のデモンストレーションを撮影する観光客。(寧徳=新華社記者/張笑宇)