
3日、中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区で建設が進む加茂医療健康産業園。(ドローンから、保亭=新華社記者/蒲暁旭)
【新華社海口6月10日】中国海南省保亭リー族ミャオ族自治県の中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区は、同省による国家生態文明試験区建設を象徴するプロジェクトとして整備が進められている。寧遠起歩区(先行着工エリア)や加茂医療健康産業園などの重点エリアの建設を通じてグリーン(環境配慮)で低炭素な産業体系を構築し、グリーン・デジタル経済を発展させる。
現在は寧遠起歩区で幹線道路の共同溝構造や路盤埋め戻し、加茂医療健康産業園で主体構造や壁体、内装などの工事が行われており、協力区各項目の建設は順調に進んでいる。

3日、中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区の加茂医療健康産業園で、建設工事に当たる作業員。(保亭=新華社記者/蒲暁旭)

3日、中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区で建設が進む加茂医療健康産業園。(保亭=新華社記者/蒲暁旭)

3日、中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区で建設が進む寧遠起歩区の幹線道路。(ドローンから、保亭=新華社記者/蒲暁旭)

3日、中欧(保亭)グリーン・デジタルイノベーション協力区の寧遠起歩区で、幹線道路の建設に当たる作業員。(保亭=新華社記者/蒲暁旭)