天津で人権テーマの視察 各国代表が港湾や学校を訪問

天津で人権テーマの視察 各国代表が港湾や学校を訪問

新華社 | 2026-06-10 16:25:31

9日、天津博物館を見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/孫凡越)

 【新華社天津6月10日】中国国務院新聞(報道)弁公室が主催する人権をテーマとした視察交流事業「人権行動看中国・2026」の天津での活動がこのほど行われた。各国の代表は港湾や住民コミュニティー、学校を訪れ、中国の発展によって人々の暮らしが向上している様子を視察した。

9日、天津博物館を見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/孫凡越)

7日、天津ジュリアード学院の試聴スペースで、ヘッドホンを使って録音を聴く視察活動の参加者。(天津=新華社記者/趙子碩)

7日、天津市浜海新区の発展や都市建設を紹介する展示施設「美麗浜城・会客庁」を見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/趙子碩)

8日、天津軽工職業技術学院の国際職業教育プログラム「魯班工坊」で学ぶアフリカ人学生(左)と言葉を交わす視察活動の参加者。(天津=新華社記者/孫凡越)

8日、天津軽工職業技術学院で、ロボットによるパフォーマンスを見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/趙子碩)

8日、天津軽工職業技術学院で、学生による中国結びの制作を見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/孫凡越)

7日、天津港で、自動化と脱炭素化を進めた「スマート・ゼロカーボン」コンテナターミナルを見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/趙子碩)

9日、天津大劇院を見学する視察活動の参加者。(天津=新華社記者/孫凡越)

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