
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
【新華社台北6月9日】中国の上海動物園のレッサーパンダ2頭が6日、台湾地区の台北市立動物園に到着した。上海・台北都市フォーラムの枠組みの新たな交流成果で、両動物園の長期にわたる友好協力の新たな節目となった。
上海動物園と台北動物園は2024年の上海・台北都市フォーラムで、レッサーパンダの種の交流と飼育協力に関する覚書に署名した。今回の交流は、飼育されているレッサーパンダ個体群の血統調整や近親交配の回避、遺伝的多様性の向上に寄与するとともに、台湾海峡両岸(大陸と台湾)が希少種・絶滅危惧種の保護管理でどう協力できるかを示す具体的なモデルとなった。(記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)
上海動物園のレッサーパンダ。(1月21日撮影、上海=新華社記者/王翔)