7日、衡水湖をパトロールする管理保護員。(ドローンから、衡水=新華社記者/江漢)
【新華社石家荘6月9日】中国河北省衡水(こうすい)市にある衡水湖国家級自然保護区の総面積は約163平方キロに及び、沼沢地や水域、干潟、草地、森林など多様な生態系を持つ。華北平原では良好な状態を保つ内陸湿地とされ、「京津冀(けいしんき=北京・天津・河北2市1省)の最も美しい湿地」と呼ばれる。
衡水湖の水質は長年の体系的な管理保護により持続的に改善し、湖岸は緑に覆われ、生気に満ちている。渡り鳥の移動ルート「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」の重要な中継地でもあり、これまでに337種を確認。毎年多くの希少な鳥類が飛来し、子育てをしている。
繁殖シーズンには、湖畔に集まった数万羽が水面や木々の間を飛び交い、湿地生態系に美しさを添える。
7日、衡水湖の水面で魚を取るアカガシラサギ。(衡水=新華社記者/郎兵兵)
7日、衡水湖の水面を泳ぐカンムリカイツブリ。(衡水=新華社記者/呉青昊)
7日、衡水湖の上空を飛ぶサギ。(衡水=新華社記者/李然)
7日、衡水湖畔の渡り鳥保護施設で、保護したハクチョウを抱きかかえる管理保護員。(衡水=新華社記者/孫歓傑)
7日、衡水湖の景色。(ドローンから、衡水=新華社記者/江漢)
7日、衡水湖の景色。(パノラマ写真、ドローンから、衡水=新華社記者/楊文斌)
7日、衡水湖で羽を休めるサギ。(ドローンから、衡水=新華社記者/江漢)
7日、衡水湖畔の渡り鳥保護施設で、ツルの飼育舎を掃除する管理保護員。(衡水=新華社記者/楊文斌)
7日、衡水湖の水面を泳ぐカンムリカイツブリ。(衡水=新華社記者/李然)
7日、衡水湖で魚を捕るアオサギ。(衡水=新華社記者/郎兵兵)
7日、衡水湖の景色。(ドローンから、衡水=新華社記者/江漢)
7日、衡水湖畔の渡り鳥保護施設で、保護したタンチョウと触れ合う管理保護員。(衡水=新華社記者/楊文斌)
7日、衡水湖で戯れるゴイサギ。(衡水=新華社記者/郎兵兵)
7日、衡水湖で魚を取るコサギ。(衡水=新華社記者/郎兵兵)
7日、衡水湖の水面を飛ぶサギ。(衡水=新華社記者/李然)