
4日、撫遠市にあるクランベリー研究開発センターの種苗育成室で、種苗の生育状況を調べるスタッフ。(撫遠=新華社記者/那宇奇)
【新華社ハルビン6月7日】中国黒竜江省撫遠(ふえん)市でこのほど、宇宙で育種したクランベリーの苗の第1陣と第2陣が大規模露地移植を完了し、中国独自のクランベリー遺伝資源の研究が重要な一歩を踏み出した。
移植したのは、有人宇宙船「神舟14号」「同16号」および技術試験衛星「実践19号」に乗って宇宙を旅した種子から発芽した苗。温室で2年間育苗された。
同市は国内最東端に位置し、恵まれた自然条件を備えていることから、国内最大のクランベリー栽培拠点となっている。

4日、地元の農業企業、撫遠紅海植業で生産されたクランベリー。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市のクランベリー栽培拠点で撮影した宇宙育種クランベリーの苗。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市にあるクランベリー研究開発センターで撮影したクランベリーの種子。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市のクランベリー栽培拠点で、宇宙育種クランベリーの種苗の生育状況を調べるスタッフ。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市のクランベリー栽培拠点で、宇宙育種クランベリーの種の生育状況を調べるスタッフ。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市にあるクランベリー研究開発センターの種苗育成室。(撫遠=新華社記者/那宇奇)

4日、撫遠市にあるクランベリー研究開発センターの種子貯蔵室で、年度別に密封保管されているクランベリーの種子。(撫遠=新華社記者/那宇奇)