3日、扎竜国家級自然保護区で、ひなと卵の世話をする母鳥。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
【新華社チチハル6月7日】中国黒竜江省西部の扎竜(ジャロン)国家級自然保護区で放し飼いのタンチョウが繁殖期を迎えた。ひなが次々と誕生し、11羽が順調に成長している。
面積2100平方キロの同保護区は世界最大の野生タンチョウの生息地・繁殖地で「タンチョウの里」として知られている。
3日、扎竜国家級自然保護区で子育てをするタンチョウのつがい。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
3日、扎竜国家級自然保護区で子育てをするタンチョウのつがい。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
3日、扎竜国家級自然保護区で、ひなと卵の世話をする母鳥。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
3日、扎竜国家級自然保護区で寄り添うタンチョウの親子。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
3日、扎竜国家級自然保護区で、母鳥の翼の下から顔を出すタンチョウのひな。(チチハル=新華社配信/王勇剛)