「中欧班列」東ルート、今年の運行本数3千本超す

「中欧班列」東ルート、今年の運行本数3千本超す

新華社 | 2026-06-07 20:04:45

6日、中国鉄路ハルビン局集団綏芬河駅に停車する復路の中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/曲芸偉)

 【新華社ハルビン6月7日】中国黒竜江省の鉄道を管理、運営する中国鉄路ハルビン局集団は6日、中国と欧州を結ぶ国際貨物列車「中欧班列」東ルートの今年の運行本数が3千本を突破したと明らかにした。

 同ルートの今年1~4月の累計運行本数は全国の中欧班列総運行本数の32・1%に上り、うち復路便の運行本数は全国の復路便総数の41・1%を占めた。

 東ルートは内モンゴル自治区の満洲里、黒竜江省の綏芬河(すいふんが)と同江の各鉄道通関地からなる。27路線あり、ポーランドやドイツ、オランダなど14カ国と長沙市(湖南省)、鄭州市(河南省)、成都市(四川省)など国内60都市余りを結ぶ。

5日、中国鉄路ハルビン局集団満洲里駅の操車場で、発車を待つ中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄旭)

中国鉄路ハルビン局集団同江北駅で、積み替え作業中の中欧班列。(5月13日、ドローンから、ハルビン=新華社配信/呉雨南)

中国鉄路ハルビン局集団同江北駅で、積み替え作業中の中欧班列。(5月13日、ドローンから、ハルビン=新華社配信/呉雨南)

5日、中国鉄路ハルビン局集団満洲里駅で、積み替え作業中の復路の中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄旭)

6日、貨物を満載して綏芬河鉄道通関地に入っていく復路の中欧班列。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/曲芸偉)

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。