4日、スマート歩行支援ロボットを体験する来場者。(上海=新華社記者/唐斯琦)
【新華社上海6月6日】中国上海市の上海新国際博覧センターで6日までの3日間、介護・福祉関連の見本市「2026上海国際福祉機器展」が開かれた。22の国と地域から日本企業40社余りを含む約680社が出展し、6万平方メートルの展示スペースで製品やサービスをPRした。
会場では従来の介護関連製品に加え、スマート介護、シニア向けライフスタイル、健康管理、レクリエーションを取り入れた心身のケアなど新たな利用場面も紹介され、中国のシルバー消費が「質の高い老後」を追求する方向へ急速に変化していることを示した。中国のシルバー経済の規模は2035年までに30兆元(1元=約24円)に達すると見込まれている。(記者/彭純、唐斯琦)

5日、日本企業が出展した福祉車両用シート。(上海=新華社記者/唐斯琦)

5日、外骨格型歩行支援ロボットを展示する杭州程天科技発展のブース。(上海=新華社記者/彭純)

5日、先進運転支援システム(ADAS)開発企業、科大国創合肥智能汽車科技傘下の智鑾科技(ZHILUAN)のスマート歩行支援ロボット。(上海=新華社記者/彭純)

5日、高齢者向け電動立ち上がり支援ソファを体験する来場者。(上海=新華社記者/彭純)

ヘルスケアコミュニティーについて説明を受ける来場者。(上海=新華社配信)

5日、上海国際福祉機器展のジャパンパビリオン。(上海=新華社記者/彭純)

5日、外骨格型歩行支援ロボットを体験する来場者。(上海=新華社記者/彭純)

5日、会場でパフォーマンスの準備をする出演者。(上海=新華社記者/彭純)

5日、外骨格型歩行支援ロボットの体験コーナーで列を作る来場者。(上海=新華社記者/彭純)

リハビリ機器を体験する来場者。(上海=新華社配信)

5日、上海国際福祉機器展のジャパンパビリオン。(上海=新華社記者/彭純)

5日、ジャパンパビリオンに展示されたシルバーカー。(上海=新華社記者/彭純)

5日、来場者の健康状態をチェックするスマート介護ロボット。(上海=新華社記者/彭純)

5日、ジャパンパビリオンで企業担当者に質問する来場者。(上海=新華社記者/唐斯琦)