5月31日、烏梁素海の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
【新華社バヤンノール6月4日】中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗の淡水湖、烏梁素海(ウランスハイ)は、黄河が北に大きく「几」字形に湾曲する最北端に位置し「塞外(万里の長城以北)の真珠」と呼ばれる。
ここ数年は地元政府が多様な措置を講じて湖周辺の水質や生態環境の改善を進めている。黄河からの補水を活用するほか、各種汚染源を厳格に管理し、周辺の生態環境は年を追うごとに向上している。
5月31日、ウラド前旗の九排幹揚水場。農地のかんがい余剰水を約3メートルの高さまで揚水し、人工湿地で浄化した後に烏梁素海へ注いでいる。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水質を分析する内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、ウラド前旗の九排幹揚水場で、ポンプの稼働状況を確認する職員。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海の遊覧船乗り場。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、ウラド前旗の九排幹人工湿地に設置されたソーラー式曝気(ばっき)装置。烏梁素海へ流入する水に酸素を供給する。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、内モンゴル自治区の烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所の池で泳ぐ、職員が救助したハクチョウ。(バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、ウラド前旗の九排幹人工湿地で餌を探す水鳥。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水質を検査する内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、ウラド前旗の九排幹揚水場。農地のかんがい余剰水を約3メートルの高さまで揚水し、人工湿地で浄化した後に烏梁素海へ注いでいる。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水質を分析する内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海風景区の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、ウラド前旗の九排幹人工湿地で浄化され、烏梁素海へ送られるかんがい余剰水。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水サンプルを確認する内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、烏梁素海の景色を楽しむ観光客。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、ウラド前旗の九排幹人工湿地に設置されたソーラー式曝気(ばっき)装置。烏梁素海へ流入する水に酸素を供給する。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水質分析の準備をする内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海湿地生態システム国家定点観測研究所で、烏梁素海の水質を分析する内モンゴル農業大学の大学院生。(バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海風景区の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海の景色。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/李志鵬)
5月31日、ウラド前旗の九排幹揚水場近くの人工湿地。(ドローンから、バヤンノール=新華社記者/連振)
5月31日、烏梁素海の岸辺で羽ばたくシラサギ。(バヤンノール=新華社記者/連振)