中国・渤海初の1千億立方メートル級ガス田、第2期の主体構造完成

中国・渤海初の1千億立方メートル級ガス田、第2期の主体構造完成

新華社 | 2026-06-05 15:19:31

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(ドローンから、天津=新華社配信/杜鵬輝)

 【新華社天津6月5日】中国石油大手の中国海洋石油集団の傘下、海洋石油工程の天津スマート製造基地で2日、渤海で初となる1千億立方メートル級大型ガス田「渤中19-6」の第2期開発プロジェクトに用いるプラットフォーム3基の主体構造が完成した。プロジェクトは本格的な建設段階に入った。

 「渤中19-6」は渤海中部に位置し、確認された埋蔵量は天然ガスが2千億立方メートル、石油が2億立方メートルをそれぞれ超える。中国東部初の一体的な1千億立方メートル級大型ガス田で、第1期開発プロジェクトは2023年11月に生産を開始。第2期では坑口プラットフォーム3基とジャケット3基の新設を計画している。(記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(ドローンから、天津=新華社記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場で、クレーンを指揮する作業員。(天津=新華社記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(ドローンから、天津=新華社記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(ドローンから、天津=新華社記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(天津=新華社配信/杜鵬輝)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(天津=新華社配信/杜鵬輝)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(ドローンから、天津=新華社記者/趙子碩)

2日、「渤中19-6」ガス田第2期開発プロジェクトの建造現場。(天津=新華社記者/趙子碩)

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