4日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/尚宇航)
【新華社太原6月5日】中国は4日午後7時39分(日本時間同8時39分)、複数の極軌道衛星からなる「千帆極軌11組」を搭載した運搬ロケット「長征6号改」を山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で648回目。
4日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/尚宇航)
4日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/尚宇航)
4日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/尚宇航)