2日、「2026世界市長対話・北京」の市長対話に登壇した参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
【新華社北京6月3日】中国北京市海淀区で2、3両日、国際交流イベント「2026世界市長対話・北京」が開かれた。今年は「未来の観光・スマート技術による都市振興」をテーマに56カ国・地域、73都市の代表が参加。AI(人工知能)などの技術が都市の観光にもたらす新たなチャンスと課題などを巡り、都市観光のデジタル・スマート化について議論し、観光業の転換・高度化がもたらす都市生活の未来のビジョンを描いた。
2日、「2026世界市長対話・北京」の市長対話に登壇した参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
2日、「2026世界市長対話・北京」の会場。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
2日、中関村国際イノベーションセンターで、拡張現実(AR)翻訳メガネを試す世界市長対話の参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
2日、中関村国際イノベーションセンターで、ロボットのデモンストレーションを見る世界市長対話の参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
2日、中関村国際イノベーションセンターで、デジタルスクリーンを体験する世界市長対話の参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
2日、中関村国際イノベーションセンターで、デジタルヒューマン作成装置を体験する世界市長対話の参加者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)