5月30日、在米中国大使館のイベント「ピックルボールの夜」で、ドキュメンタリーフィルムを見る参加者。(ワシントン=新華社記者/李睿)
【新華社ワシントン6月1日】在米中国大使館は5月30日、ワシントンで「ピックルボールの夜」と題したイベントを開いた。謝鋒(しゃ・ほう)駐米大使はあいさつで、卓球からピックルボールへと競技は変わったが、友好を望む両国民の初心は変わっていないと述べた。
イベントには米国青少年ピックルボール訪中団の教師や生徒、保護者らが招待され、謝大使らと共に中米の若者がボールを通じて知り合い、真に心を通わせるまでの過程を振り返った。
5月30日、在米中国大使館で、ちまき作りを体験する米国青少年ピックルボール訪中団のメンバー。(ワシントン=新華社記者/李睿)