民間芸術展で無形文化遺産の技に親しむ 中国・杭州市

民間芸術展で無形文化遺産の技に親しむ 中国・杭州市

新華社 | 2026-06-02 10:19:45

5月31日、国家級無形文化遺産「十竹斎木版水印技芸」の代表的伝承者、魏立中(ぎ・りつちゅう)さん(左から3人目)に技術を教わる児童ら。(杭州=新華社記者/徐昱)

 【新華社杭州6月2日】中国浙江省杭州市の杭州青少年活動センター総合棟で5月31日、民間芸術作品展の関連イベントが開かれ、剪紙(せんし=切り絵細工)や面塑(しんこ細工)、刺しゅうなどさまざまな手工芸品が展示された。無形文化遺産の伝承者が西湖シルク傘、木版水印、藍染めなどの伝統技術を教えるコーナーもあり、親子連れらが集まった。

5月31日、シュロ編みの技を教わる児童ら。(杭州=新華社記者/徐昱)

5月31日、藍染めの技を教わる児童ら。(杭州=新華社記者/徐昱)

5月31日、手工芸品の展示を見学する児童ら。(杭州=新華社記者/徐昱)

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