29日、滄州市の海興湿地で、ひなを連れて餌を探すセイタカシギ。(滄州=新華社配信/傅新春)
【新華社滄州5月31日】中国河北省滄州市の沿岸湿地で渡り鳥の繁殖ピークを迎え、コウノトリ、セイタカシギ、アジサシなどが抱卵や子育てに励んでいる。湿地は渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」上に位置しており、60種余りの鳥類が確認されている。
28日、滄州市の黄驊浜海湿地で、巣の中のひなを守る親鳥。(滄州=新華社配信/傅新春)
29日、滄州市の海興湿地で卵を温めるアジサシ。(滄州=新華社配信/傅新春)
29日、滄州市の海興湿地で卵を温めるセイタカシギ。(滄州=新華社配信/傅新春)
29日、滄州市の海興湿地を歩くセイタカシギのひな。(滄州=新華社配信/傅新春)
28日、滄州市の海興湿地で餌を探すセイタカシギのひな。(滄州=新華社配信/傅新春)