26日、北大荒集団黒竜江友誼農場の第2管理区のトウモロコシ畑で、冬場に蓄積された地中の冷気を抜くため土地を深く耕す農機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/徐宏宇)
【新華社ハルビン5月30日】中国黒竜江省で開墾事業などを手がける農業企業、北大荒農墾集団が管理する4700万ムー(約313万ヘクタール)余りの農地でこのほど、作物の種まきが完了し、黒土地帯は夏季の農地管理段階に入った。
除草、深耕、施肥、病害虫防除などの各種農作業は、大規模栽培と先進的な農業設備により順調に進められている。
26日、北大荒集団黒竜江格球山農場の第4管理区のトウモロコシ畑で、農機を使って除草作業をする農家。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/陸文祥)
27日、北大荒集団黒竜江建設農場の第3管理区のトウモロコシ畑で、農機で土地を深く耕す農家。(ハルビン=新華社配信/許穎献)
27日、北大荒集団黒竜江綏浜(すいひん)農場の東井管理区で肥料を散布するドローン。(ハルビン=新華社配信/李興)
27日、北大荒集団黒竜江紅星農場の有機小麦畑で、農機を使って除草作業をする農家。(ハルビン=新華社配信/張洪渓)
27日、黒竜江北大荒農業八五六分公司の水田で肥料を散布するドローン。(ハルビン=新華社配信/王金彬)
26日、黒竜江北大荒農業八五六分公司の第2管理区の大豆畑で、農機で農薬散布をする農家。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/黄永興)
26日、北大荒集団北安分公司長水河農場の第2管理区のトウモロコシ畑で、冬場に蓄積された地中の冷気を抜くため土地を深く耕す農機。(ハルビン=新華社配信/銭泊羽)