28日、フォーラムの開幕式・基調報告の会場。(黄山=新華社記者/周牧)
【新華社合肥5月30日】中国安徽省黄山市で28日、地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の枠組みで地域協力について話し合う「2026RCEP地方政府・友好都市協力(黄山)フォーラム」が開催された。中国人民対外友好協会と安徽省政府が主催した。
イノベーションが主導する「新たな質の生産力」や、貿易・投資、教育の交流・協力、メディア・シンクタンクなどをテーマに複数の会合が開かれ、経済・貿易、科学技術、人文(人と文化)、友好都市などに関する20件の協力成果文書が調印された。
参加した各方面は、経済・貿易、人文などの分野における各加盟国間の実務協力を継続的に拡大し、RCEP協定の質の高い履行の推進とアジア太平洋地域の経済統合の深化に新たな原動力を注入することで一致した。
28日、フォーラムの開幕式に出席したゲスト。(黄山=新華社記者/周牧)
28日、フォーラムで行われた調印式の様子。(黄山=新華社記者/周牧)
28日、フォーラムの展示エリアで中国四大名硯のうちの一つ、歙硯(きゅうけん)を見学、体験するゲスト。(黄山=新華社記者/周牧)

28日、会場に展示された書画を見るゲスト。(黄山=新華社記者/周牧)

28日、フォーラムの展示エリアで人型ロボットのパフォーマンスを見るゲスト。(黄山=新華社記者/周牧)