27日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶5月29日】中国重慶市の中心部と北東部・万州区を結ぶ渝万高速鉄道で27日、重要プロジェクトである石沱長江大橋が閉合した。これにより全線149橋の閉合が完了し、予定通りの開通に向けた節目を迎えた。
石沱長江大橋は長江に架かる道路・鉄道併用橋で、全長1416・9メートル。主塔の高さは253メートルで、2本の塔柱を一体化した主塔としては世界最高を誇る。今回は鉄道部分が閉合し、道路部分も年内の閉合を予定している。
渝万高速鉄道は全長251キロ、設計時速350キロ。中国の高速鉄道網計画「八縦八横」を構成する主要路線の一つとなる。(記者/唐奕)

26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
27日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

27日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
26日、渝万高速鉄道・石沱長江大橋の建設現場で、つり上げられる鉄道部分最後の橋桁。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)