新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース(5/26)

新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース(5/26)

新華社 | 2026-05-27 11:22:22

   【新華社北京5月27日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、5月26日のニュースをお届けします。

   1.国務院台湾事務弁公室、大陸海警の金門海域パトロールは「合理的で合法的」

   中国国務院台湾事務弁公室の陳斌華(ちん・ひんか)報道官は26日、福建海警が同日に金門付近海域で法執行パトロールを実施したことを受け、大陸の海警部門が関連海域で行う法執行活動は合理的、合法的だと表明しました。

   2.日本の言行不一致は国際社会の懸念を解消できない 中国外交部

   中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は26日の記者会見で、日本の官房長官がこのほど、「専守防衛」は不変で、日本の「新型軍国主義」に関する中国の主張は全く当たらないと述べたことに対し、言行が一致しなければ、国際社会が抱く日本の「再軍事化」への懸念を解消できないと強調しました。

   3.中国企業の対独投資案件数、25年は228件 米抜き最多

   ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)はこのほど発表した報告書で、2025年の中国企業によるドイツでの投資案件が前年比14・6%増の228件に上り、2017年以降初めて米国を抜いて最多となったと明らかにしました。

   4.サッカーW杯で活気づく「世界の雑貨の町」 浙江省義烏市

   サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が近づく中、「世界の雑貨の町」と呼ばれる中国浙江省義烏市で大会関連グッズが人気を集めています。多くの事業者が昨年から生産を開始し、世界各地に製品を出荷しています。義烏税関によると、2025年の同市のスポーツ用品・設備輸出額は前年比20・3%増の116億5千万元(1元=約23円)に上りました。今年は1、2月だけで前年同期比38・5%増となる23億4千万元を突破。うち米国、カナダ、メキシコ向けは21・3%増の5億5千万元に達しました。

   5.北京でルネサンス名作展 芸術の巨匠に敬意

   中国北京市の中国美術館で「巨匠に敬意:ダビンチからカラバッジョ-イタリア・ルネサンス名作展」が4月末から開かれています。中国美術館とイタリア・ウフィツィ美術館、寧夏宝豊集団燕宝慈善基金会の共催で、ダビンチやミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、カラバッジョなど芸術の巨匠20人余りの作品36点を展示。会期は8月28日までです。

   以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。

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